ライフスタイルに合わせて選べる!司法書士試験の勉強法

admin

2017年3月25日

初心者なら通学が安心!

もし時間に融通が利くのであれば、予備校に通うのがおすすめです。特に初心者の場合、司法書士試験は試験科目が多く、内容も難しいので、独学は危険です。というのも、独学だと試験で出題されない箇所に時間をかけてしまったり、逆に大事な箇所がおろそかになってしまったり、という失敗をしがちだからです。その点予備校は、試験において重要か否かに応じてメリハリをつけて教えてくれるので、効率よく勉強できるんです。また、勉強中にできた疑問はその場ですぐに講師に質問できるのも大きな魅力。ライバルと一緒に勉強することになり、やる気も維持しやすいようです。

通学と独学のいいとこ取り?!

独学で勉強するのは難しい、でも近くに予備校がない、予備校のスケジュールに合わない、という人におすすめなのが通信講座です。DVDやネット配信の授業を受講するスタイルなので、自分の好きな時間に好きな場所で受講できるのが最大の魅力。休みが不規則な人や、細切れの時間を利用したい人にも人気です。ただしスケジュール管理をきちんとしないと、未受講の講座が溜まっていくので要注意です。

独学なら徹底した自己管理を!

予備校を利用したくない人や、法学部出身者などの法律知識に長けている人などは、独学を選ぶのもありです。ただし、通信講座以上にスケジュール管理をしっかりしなくてはなりません。思いつきで勉強をすると、メリハリがなくなったり、試験までに勉強が終わらなかったりということにもなりかねないので、まずは長期的な計画を立てましょう。その上で、定期的に計画が順調に進んでいるか、いなかったらどのように修正すべきか、チェックするようにしてください。最新の情報を手に入れるために、予備校の模試だけでも利用と良いでしょう。

司法書士の試験は、筆記試験と口述試験の二つの試験で構成されています。口述試験は筆記試験を合格した人のみが受験することになります。

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